般若心経入りの 金剛杖(檜製・角丸研磨仕上げ)
【同行二人の精神を支える、弘法大師の分身】
お遍路の必需品である「金剛杖」は、単なる杖ではありません。「同行二人」という言葉の通り、弘法大師(空海)と共に歩むための大切な分身です。
四国八十八ヶ所の長い旅路を最後まで共にするものだからこそ「持ちやすさ」と「功徳」にこだわった一振りに仕上げました。
商品の特徴
【手に優しい「角丸・研磨加工」】
長距離を歩くお遍路さんの負担を少しでも軽減できるよう、杖の角を丁寧に削り、滑らかな研磨加工を施しました。「旧来の製品に比べて格段に持ちやすくなった」と、多くの方からご好評をいただいている自信作です。
【般若心経を四面に配置】
杖の四面すべてに、一文字ずつ丁寧に般若心経がプリントされています。歩きながらも常に仏様との繋がりを感じられる意匠です。
【五輪塔を模した上部デザイン】
杖の上部は、宇宙の五大要素を表す「五輪(地・水・火・風・空)」が梵字で書かれ塔形に造形されています。
【高級天然ヒノキ材を使用】
材質には、軽量で耐久性に優れた天然の檜(ひのき)を使用。使うほどに手になじみます。
■ お取り扱いの心得
金剛杖は弘法大師そのものです。宿に到着した際は、まず杖の足を洗い、床の間などに大切に安置してください。
また、弘法大師が橋の下で寝泊まりしたという伝承があるため、橋では杖を突かないのが作法とされています。
| サイズ | (約)幅2.4cm×高さ130cm |
| 材質 | ヒノキ |
